かれた谷の喪ウシカ

「風の谷のナウシカ」に憧れていたけど、なれなかった主婦(33)のブログ。夢は王蟲の飼育。

33歳、将来の夢

将来の夢なんて、子どもの時から何もなかった。

「『風の谷のナウシカ』のような凛とした女性」

「可愛い昆虫をたくさんみていたい」

リア充に見下されないように暮らしていきたい」

という「やってみたいこと」リストはありました。

 

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でも、将来なりたい職業なんて決まっていなかった。

普通の社会人になれたらいいなってくらいの希望で。

だから転職したり、模索している人を密かに応援中。

「画家」とか「調理師」とか一言で説明できる職業に

なれたらいいなって思ったけど、私には無理でした。

 

今も「風の谷のナウシカ」に憧れる気持ちはあります。

でも、なろうとすることは諦めてる。

 

でも、33歳元喪女の貧乏主婦の私には夢があります。

 

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①夫と穏やかに暮らす。

夫は自己肯定感が低い。認められたいという気持ち

あっても、否定されるとすぐに委縮してしまう性格。

人に強く主張することができない。自分でため込んで

苦しくなってしまう。両親の期待に応えられないんだ

と傷ついている、30代。

 

私は夫に「大丈夫だよ」「大好きだよ」「頑張ったね」

ってたくさん伝えたい。30歳過ぎて自己肯定感が育つか

分からないけれど、でも夫には笑って、喜んで欲しい。

 

 

②たくさんの本に出会う

最近少しずつ読書を始めました。本は、たくさんのことを教えてくれます。新しい世界を知ることができます。小説に出てくる人物の心の動きをたどるのも面白い。

 

③新しく、好きなものを探す

大好きな昆虫たちを見つけること、その一瞬しか形を留めていない空、地元でとれた新鮮な野菜、おいしい料理、夫との会話・・・これからもたくさん素敵なものを見つけて、心にとどめていきたい。

 

④子どもが欲しい

実は妊活中。でも、できない。年齢的にも体調的にも本当は病院に行った方が良いと思う。でも、妊活関連のブログやツイッターをみていると、我が家の家計状況では無理。まず、「妊活のため病院に行くので仕事休みます」が私の職場では通用しないだろうな。でも、あきらめたくない。子どもが大好きな夫も、わりと協力的。ありがたい。

 

 

リア充は苦手だし、職場でも小馬鹿にされがちなことが多い。でも、私はリア充のサンドバックになるために生きているんじゃないって、ブログからでも発信していきたい。

 

ダンゴムシのぬい撮り(※不釣り合いな場所にダンゴムシのフィギュアを置いて撮影、心の中で「醜いもの、ここにいるよ!」と叫んで撤収するという、元喪女が考えがちな一瞬の反抗方法)も、色々ためしていきたいです。

 

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